スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

酸素室到着

びんは、昨日に引き続き調子がよくて、昼間は窓際にいってくつろいでました。
bin068.jpg

今日は酸素室が届きました。
これが本体。結構大きいです。
bin069.jpg

この酸素室のことでは、ななかーちゃんさんにいろいろとアドバイスをいただきました
ありがとうございます。とっても助かりました^^

音が大きいという話を聞いたので、本体は玄関に置くことにしました。
長いホースを持ってきてもらったので、リビングのケースまでらくらく届きます。
しかし、音は予想以上に大きかった
同じ部屋にいたら、ちょっとくつろげないだろうと思います。

ケースのほうも、普通にしてれば空気の出る音が少し気になるかな~という程度ですが
中に頭を突っ込んで寝てみたところ、中にいると音が反響して、これまた結構響きます。
びんは、自分からは絶対入らなそう^^;

一応、慣れさせるために昼間は扉を開けて動かしておきましたが
興味も示してくれませんでした…。


その後、夕方また病院へ皮下補液のために行きました。
そしたら…
待合室にいる間にびんの呼吸がどんどん早くなっていっちゃったんです。
緊張してるからしょうがない、と思ってましたが、
そのうち口を思いっきり開けて、ハッハッ…と息し始めました。
診察の順番はまだでしたが、窓口に申し出たらすぐに開いている診察室に通され
酸素マスクをつけてもらえました。
熱も40℃近くありましたが、しばらく酸素をあてがっているうちに
少しずつ、少しずつ普通の呼吸に戻っていきました。

その後の診察では異常は見られず、いつものように皮下補液をしてもらいましたが
昨日抜いた胸水のなかにもリンパ球が見られたそうで、
もう全身に転移してるので、次回の抗がん剤は難しいと思う…といわれました。
こちらも、もう抗がん剤はあまり意味がないだろうと思っていたので納得です。

あとは少しでもびんのつらさを和らげることだけですが
病院に来るストレスで今回みたいに呼吸困難になってしまうなら
皮下補液も難しいかもしれません。
平日は親に頼むので、自分たちでは状況が見られないため
明日、様子を見ながら、いけそうならもう一度通院してみますが
場合によっては、病院に行くことも終わりにするかも。


帰ってから、さっそく酸素室に入れてみました。
bin070.jpg
思ったほどの拒否はありませんでしたが、しばらくすると
出たがってうろうろし始めたので、扉を開けました。

今は、床の上でぱったり寝てます。
bin071.jpg
熱ももう下がりました。
お腹がたるんで見えるのは、補液がたまってるせいです。
息は相変わらず荒いんですが、姿勢はくつろいだようすで、伸びをしたり、ごろごろしてます。
呼吸は苦しくても、酸素室より外のほうがいいのかなあ。
せっかく借りたので、活用してほしいんですが^^;


***応援のポチをいただけると、はげみになります♪***
にほんブログ村 犬ブログ ポメラニアンへ
にほんブログ村 猫ブログ 猫 闘病生活へ
スポンサーサイト

theme : 猫のいる生活
genre : ペット

comment

Secret

No title

涙が出てしまいます。

再発のリンパ腫は縦隔型だった、うちのにゃにーも胸水を抜き(1回目200ml、2回目は180ml)そのお水の中にはリンパ腫の細胞が、、、って言われました。
次の抗がん剤は無理だろうと思い、皮下輸液も皮下注射も家でしたいと申し出て、おそらく先生も納得され、いろいろ説明して下さる予定だった日の朝4時に抗がん剤の副作用から吐き、呼吸が乱れてしまい力尽きたんです。5時間後に酸素室が届く日でした。

今のびんちゃんの様子はあの時にゃにーが副作用をやり過ごせていたら、迎えていたであろう、おうちでの様子です。
触れ合いたかったです。
酸素室を出たり入ったりするびんちゃん。
家でくつろいでいるびんちゃんの姿が愛おしい。
にゃにーもおうちに帰してあげたかった。
それが一番の心残りでした。

びんちゃんは今回の抗がん剤、副作用を乗り越えていると思います。次に治療も可能かとも思いますが、何よりもびんちゃんとりむさんの気持ちが一番大切だと思います。

No title

びんちゃん 窓際でくつろいで気分良さそう
酸素室にすぐ慣れるのは うちもそうですけど
なかなか難しい事かもしれません
少しでも あれ?この中いいかもぉ~♪って思ってくれるといいのですがねぇ
でもびんちゃんが居たい所にいさせてあげたいと
そう思う気持ちもよ~くわかります
ゆっくりね~びんちゃん♪

No title

うちも酸素室借りようかと考えましたが、入院してるほうが安心なのでほぼ入院して酸素室にいました。

大学病院の前日に家につれて帰ってきてましたが、やはり酸素室からでるとだるそうでした。

高濃度の酸素で少しでもびんちゃんが楽になってくれたらいいですね。

酸素室にいると楽かも~って感覚がつくと自分から入ってくれると思うのではやく慣れてくれたらいいですね。

>ちったんさん

辛いことを思い出させてしまってごめんなさい。
ちったんさんのお気持ちは、にゃにーちゃんに伝わっていたと思いますが
やっぱり、家に…って思っちゃいますよね。
私も、たとえ一人でいかせることになっても
本人は家にいることを選ぶだろうと思っていますが
もし、いざ急変したら自分がどう行動するか、自信がありません。

抗がん剤は、今回肝臓には効いたようですが
それ以外の進行を食い止めることはできなかったので
次はもっと、効かなくなると思うんですよね…
なので、あとはなるべくびんのQOLを保つようにするつもりです。
びん自身は諦めてないので、ほんとに悔しいんですが。

>ななかーちゃんさん

やっぱり、普段と違う環境に慣れるのは
難しいことですよね~。
今日は、それでも少し受け入れてくれたようで
静かに入ってくれてます。
呼吸を見てても効いてるのかどうかわからないので
効果を実感してるのかは微妙ですが^^;
あんまり「閉じ込められてる感」を感じないように
出たがったらすぐ出すようにしてるので
せめて嫌いにならないで欲しいなあ☆

>ことちゃんママさん

病院の酸素室のほうが、濃度も調節できるし
ほんとは一番いいですよね。
自分で酸素吸ってみても、ぴんと来ないんですが
昨日びんが呼吸困難になったときは、酸素を吸わせてもらって
劇的によくなったので、やっぱり楽なんだなあって思いました。

ただ、いくら身体によくても、酸素室の中にいることが
ストレスになっちゃうと逆効果なので、そこらへんの見極めが難しいです。
今のところは、諦めたのか?静かに入ってくれてるんですけどね~。
プロフィール

**りむ**

Author:**りむ**
いお: ダンナ


もか(もとちか): ポメラニアン♂

2009.01.19~

るち(シルバー): ヒマラヤン♂

1995頃~2011.05.17

びん(かりん): mix♀

2001.06頃~2011.11.18

ゆき(ゆきかぜ): ソマリ×ラグドール♂
mika0007.jpg
2011.09.22~

みか(みかづき): ソマリ♀

2011.10.17~


カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
カウンター
閲覧者数
現在の閲覧者数:
ご注意ください
※当blogのいかなる写真・イラスト・文章も、無断で使用・改変されることは固くお断り致します※
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブログ村
*ランキングに参加しています*
にほんブログ村 犬ブログ ポメラニアンへ
にほんブログ村 猫ブログ ソマリへ
にほんブログ村 自転車ブログ 初心者サイクリストへ
twitter
☆ツイッター始めました。 フォローしてくれたら嬉しいな♪☆
ガーデニング
フラワードーム
最新記事
月別アーカイブ
Cool Dog Site of The Day
2010/2/15の[dogmark.net Cool Dog Site of The Day JAPAN]に選ばれました♪
365Calender
WAN CLOCK
イケポメパラダイス
バレンタインチョコ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。